
竹糸紬(袋帯)
神秘の植物、竹。植物学上、イネ科の植物ですが、木でも草でもない不思議な植物です。
東南アジアから日本にかけて分布し、多くの種類があります。大変成長が早く、一年で成木になり
毎年再生をし、常緑の為、吉祥を表現します。 古来より人々とのかかわりが深く、生活用品、建築材など、
竹の特性を活かしたものに用いられてきました。最近、新しい繊維素材としての竹の糸を作る技術が開発されました。
本製品は、緯糸に竹糸を使い、経糸には、絹の紬糸を用いて織り上げております。
絹の艶、柔らかさと竹糸の、麻に近い性質の伝熱性、吸湿性、放湿性を持ち合わせた生地です。
滑りが良い為、肌触りの良さは他に例がありません。
初夏、及び初秋の単衣きものに適した逸品です。
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地白 大牡丹
(生地/竹糸紬/袋帯)
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カトレア
(生地/竹糸紬/袋帯) |
大柄糸菊
(生地/竹糸紬/袋帯) |
メダリオン
(生地/竹糸紬/袋帯) |
竹の子網干
(生地/竹糸紬/袋帯) |
竹の子網干
(生地/竹糸紬/袋帯) |
ポインセチア
(生地/竹糸紬/袋帯) |
ポインセチア
(生地/竹糸紬/袋帯) |
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現在、人気商品の為、随時染めておりますが、手作業の為、在庫は、すぐになくなってしまいます。
ですが、少々は、ありますので、お気軽にお問い合せ下さい。
H20.4/16現在、上記の写真の帯は全て工房にあります。