京都コレクション終了致しました。
おかげさまで満員の入場者と共に好評であり
厚く御礼申し上げます

京都を拠点に活躍する染織家たちが一堂に新作を披露する「京都きものコレクション」が一日、京都市左京区の国立京都国際会館イベントホールで開かれた。現代的なデザインの着物がファッションショーのようなステージで次々に紹介され、観客を魅了した。
 手描き友禅の羽田登さんや金彩染織の和田光正さんら人気作家十四人が、新しい着物文化を発信する京都版「パリコレクション」を目指して初めて企画した。ざん新な色使いや大胆な柄模様の振袖、訪問着など百五十点を披露した。
 流行の音楽と洗練された照明に包まれたショーは、長身のモデル達が舞台を軽やかに舞いながら身にまとった着物を披露した。毎年開く予定で、同コレクション協議会代表の羽田さんは「停滞ぎみの和装の世界に息づく新しい可能性を示せた」と話していた。

2月2日京都新聞にて掲載
振袖から小紋まで7点ショーに出品。14名の作家全てで98点が
披露されました。


大変たくさんのご来場者に感激しました。
ご来場者の方にアンケートをお願いしたのですが、
今後の作品創りに活かしていきたいと考えております。
応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。